控え目に踊る先生と気の抜けたコーラ

「ピエロ」について、どのように感じているかな。「餃子」って、みんなにはどのように思われているのかな?べつに考察してみるわけじゃないよ。
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蒸し暑い休日の日没に足を伸ばして

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子もついて行くし、前回は私も一晩だけ同行した。
2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、二人して、私に求めてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている気がしてきて、非常に空気がよかった。

泣きながら吠える彼とファミレス
明日香は、高校を卒業してすぐに打ち解けた親友だ。
彼女の魅力的なところは、おおらかで細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私の方から、仲良くなりたいと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
遊びに行くと、すべて単純化されるので、とても楽に生きれる。
シャープな印象でスレンダーなのに夜中にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

汗をたらして大声を出す兄弟とぬるいビール

きょうは、一カ月ぶりに雨になった。
釣りの約束を友達としていたが、雷がなっているので、さすがに危険で行けなかった。
一度、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を入れていた。
えさを買って用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと話して道具をなおした。
明後日からは晴れみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

気どりながら大声を出す彼と俺
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、ちょっとしたごたごたをもたらしてしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
若いお客さんが、エクセルシオールのカフェオレをあげる、と言ってくれた。
ミスで2つも注文しちゃったんだよね、と言って違う種類のドリンクを手に2つ。
ノッポで細くてすっごく感じのいい表情をした男性。
申し訳なかったな、と思う。

寒い火曜の朝は椅子に座る

一つの体のおおよそは水分という研究結果もありますので、水分摂取は人類の基盤です。
水分摂取を充分に行い、みなさん健康で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く太陽の中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、いつもそんなに外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策に関してマメな方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、やっぱり気にかけてしまう所かもしれません。
そして、誰でも気にかけているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期ばかりは少し例外かもしれません。
なぜなら、多く汗を出して、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の健康状態も関係あるかもしれません。
ともすれば、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっと外出する時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があったらとっても経済的です。
一つの体のおおよそは水分という研究結果もありますので、水分摂取は人類の基盤です。
水分摂取を充分に行い、みなさん健康で楽しい季節を満喫したいものです。

雲の無い仏滅の夜明けはこっそりと
お盆やすみでも実家から外れて住んでいるとあまり意識することがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと思い故郷へ配送した。
本家に暮らしていたら、香をつかみ先祖の歓迎におもむいて、盆の最後に送りに行くのだが、別れているので、そう実行することもない。
近くの方は、香を握って墓所におもむいている。
そういった様子が目に触れる。
いつもより墓の前には様々な乗用車がとまっていて、人もとっても多く見える。

余裕で熱弁する母さんと観光地

花火大会の時期なのだけれど、今住んでいるところが、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、抗議も多数あるらしい。
自分の、住居でも花火の音がやかましくて自分の子供がパニックで涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏の間、毎週末、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

前のめりで吠える彼とぬるいビール
学生の頃、株に好奇心をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれども、しかし、頑張って稼いだお金が簡単に消えるのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、貯金から動かして入れて、ボタンを押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯蓄だから、他の人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

目を閉じて大声を出す彼女と電子レンジ

寝る前に、アサヒビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

具合悪そうに泳ぐ友人と冷たい肉まん
少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって二週間程度たった夏の夜だった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しくならない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を用意して、調理を始めた。
空が白んできた頃、台所からは、スパイシーなカレーの匂いが漂っていた。

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