勢いで叫ぶ母さんと俺

生きていく上で、「パスタ」のポジションってどう思う?どうでもいいって言えるだろうか。「料理人」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。
ホームボタン

前のめりで吠える友達と観光地

バースデープレゼントに親友から貰った香水があり、花を思わせる匂いがする。
ぴったりの匂いをイメージして選んでくれた商品で、ちっちゃくてリボンがついているのがお洒落だ。
匂いも飾りも大きくいっても派手とは言い難いものだ。
香水店にはたくさんの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はちっちゃい。
上品でお気に入りだ。
出かける時だけでなく、出張の時も手提げに、家で仕事をするときは机に置いている。
なので、カバンの中は同じ香り。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
お店でさまざまな香水を試すことは好きだけど、この香水は今までで最も気に入っている。

蒸し暑い休日の夜は昔を思い出す
出張で、日光市へ向かうことが頻繁だった
北関東に位置する日光は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必須である。
秋になると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というパーターンが多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい場所だ。
少し述べさせてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
江戸を整備した徳川家康の墓があるところで、境内の様子に驚くだろう。
その他、いろは坂の上にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、濁っていて、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目指して多くの湯治客が集まったようだ。
情景が想像可能な歴史の深い場所が栃木の日光。
名産物の紹介も兼ねて、情報誌などにたくさん記載されているここ日光に、また行きたいと考える。

怒って熱弁するあいつとあられ雲

一度も行ったことはない、だけど、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物がとっても活発に動いていて眺めていて満足できるらしい。
興味はあっても、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し怖がらないようになったら見てみようと考えている。
もうちょっと楽しめるようになったら、間違いなく、子供もはしゃいでくれるだろうから。
昼間の動物園と異質の様相を私も妻も少しは味わってみたい。

泣きながら走る母さんと紅葉の山
たいそう甘いお菓子が好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
甘味料が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから普通だけども、昔は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男の子が多いねとも言われたりします。

陽の見えない日曜の深夜は椅子に座る

さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見られるらしいけど、アクティブな女性。
愛しの旦那様と、3歳の賢治の、3人でパン屋さんの隣の一軒家に住んでいる。
パートも子育ても手際よくこなして、多忙だけど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?と絶対メールをくれる。
私は頻繁にお菓子を買って、彼女の住まいに遊びに行く。

雪の降る水曜の夜明けは料理を
個人的に、物の趣味や好みが存在すると思うが、どんな感じか聞くのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、金、スベスベのランジェリー恋人のことが大好きとの事。
プラス、男性の血管の見える手の甲。
それと、スペイン語の響き。
自分には不明。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、伝えた。
まさに理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

勢いで熱弁するあの子と季節はずれの雪

普段より、業務や家事に忙しく、そこまでゆっくりできる時間が持てない。
少しばかり空き時間が手に入っても、なぜか次の仕事の納期など、今後の期限が頭の隅にある。
そんな中、一日休みができると、とても喜ばしい。
よ〜し、この少しだけ空いた時間をどうやって費やそうかと。
結局毎回、あれもしたい、これしたい、といった願いのみが募り、全部は達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさに的確だと感じる。

気持ち良さそうに話す彼女と履きつぶした靴
わが子とのふれあいをとればとるほど、子はものすごく慕ってくれる。
生まれてすぐは、会社の業務がとてもせわしなく、会うことが珍しかったため、たまたま抱っこしても慣れてくれなかった。
父親なのにと悲しい心もちだったが、会社の業務が多忙だからとギブアップせずに、何かにつけ、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも普通になった。
最近、出勤で家を出る時、自分が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

ぽかぽかした土曜の深夜に椅子に座る

ちょっとだけ時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに足を運んだ。
新しくipodに挿入する楽曲を見つけるため。
ここ最近、よく聞いたのが西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思っている。
と思い、今日は借りたのは、alizeeだ。
甘いボイスと仏語がカッコイイと思う。

風の強い金曜の夜に冷酒を
昔ものすごく肥えていた時代に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
その上、ディナーの終わりに2枚くらい食べた時期もあった。
さらにそれと同じくして、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へまっしぐらだった私。
挑戦した痩せる方法が変わり種ばかりだ。
一つは、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕食に置き換えるというダイエット。
全部、現在では無謀。
その後、2年ほどで食生活を気にするようになると、するすると元の体型に。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

Copyright (C) 2015 雲と林を見上げる夏の少年 All Rights Reserved.