控え目に自転車をこぐ姉ちゃんとぬるいビール

「味噌汁」が好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。なにも思わない人だって。君が思う「トニックウォーター」って、どう?
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月が見える水曜の夕暮れは読書を

私は、肌が弱く、コスメは全く使えないし、乳液も使用できない物が多い。
そのことから、野菜や飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、最近摂っているのがコラーゲンだ。
ジュースに溶かして、毎日飲んでいるけれど、多少肌がハリが出てきた。
それに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

曇っている木曜の深夜に料理を
会社で必要性のある太い竹を必ずいただけるようになり、渡りに船なのだが、歩けないほど多い竹が余計で大量に運び出してほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って運ばせようとしてくるのでやっかいだ。
あきれるほど多く運んで帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに請われる。
自分もいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ひんやりした平日の朝はお菓子作り

じっと見てしまうくらい綺麗な人に出会ったことがありますか?
過去に一回だけあります。
バス内で20代後半くらいの女性。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラはたぶんありますよね。
日本には魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

自信を持って大声を出す先生と紅葉の山
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」と題した短いお話が詰まった小説本が机にあったから。
故郷の宮城の母さんが読んでいて、それをお米やフルーツと同時に送ってくれたという。
その時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女はもともとエッセイや自己啓発、ファッション誌などは買う。
だけど、所謂文庫本は読まないので、この本を私にくれた。
彼女の母さんは何を思いながら、この本を手に取ったのだろう。

陽の見えない土曜の夜明けは足を伸ばして

オフィスで働いていたころ、会社を退職するきっかけがこなかった。
何としてでも辞職したかった訳ではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
なぜか、その日、しっかり今月で辞職すると目を見ていった。
こんな日になぜか、普段若干仕事が細かいと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、私の事態を知らないKさんが「この業種、大変だけど、おまえはもうちょい頑張れるよ。」といった。
色々あって泣き顔になった。
そして、その日の帰りに、会社に辞職を無かったことにしてもらった。

勢いで熱弁する友人とわたし
人間失格を読んで、主役の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと思った。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰でも抱いているポイントを、豊富に持ち合わせている。
それを、内に隠さないでビールだったり女だったりで、発散させる。
物語の終盤で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、絶対悲しく思ってしまう。

泣きながら歌うあいつと私

何でも一個の事を、ひたむきに続けているような人に憧れる。
スキーでも、書道だったり、凄く小さな内容でも。
季節ごとに一回、学生時代からのメンバーと、あの旅館に泊まる!という習慣なども良いと思う。
何でも一個の事を続ければ、いずれは実用レベルまで到達することがある。
思い返せば、幼稚園のころにピアノと油絵の2つを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に実感するのは、リビングののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回弾きたいと目的がある。

目を閉じて吠える弟と公園の噴水
休日の暇つぶしに、横浜美術館に入って以来、あの空間に虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵の芸術家だ。
その他、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんポストカードを買った思い出も。
そんな感じで、ミュージアムには常に幸せな空間を楽しませてもらっている。

雪の降る日曜の朝は想い出に浸る

暑い日に、石垣島に働きに出かけた。
この辺りはめっちゃ暑い!
薄いカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
ホテルにへ入って、仕方なくLUSHの石鹸で洗った。
翌日ジャケットはピンクグレープフルーツの良い香りがした。
上着が痛まないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと思っていた。

風の無い仏滅の晩にシャワーを
台湾人のビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な人だ。
すでに30代終わりなんて、信じられない。
昔見た番組で、印象に残っているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに答えていた姿。
ちょうど学び始めたばかりみたいだったけれどとても熱心だった。
現在は英語も日本語も、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの魅力は目を見張る位深い。

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