寒い水曜の深夜は昔を思い出す

生きていく上で、「味噌汁」のポジションってどうなんだろう。どうでもいいって思うだろうか。「劇団員」は、君にとってどんな意味があるんだろう。
ホームボタン

自信を持って泳ぐ兄弟と穴のあいた靴下

太宰の「斜陽」は、休みなく読みやすいと思う。
戦前は旧華族の御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女になっていく。
だんだん素敵だと思ってしまった私。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が終戦後は必要だったのだろう。
分かるけれど、不倫相手である上原の家内からすると迷惑だろうと思う。

そよ風の吹く木曜の日没はこっそりと
珍しく不安な精神状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも苦しくなった。
これといった訳はなく、なぜか悲しくなったり、今やっていることが意味のない事に感じられたりした。
そんな感じになっていても、とある仕事が舞い込んだ。
中身はそこそこ大きな野外イベントごとで、大手案件だった。
この状態ではよくないので無我夢中で集中しているうちに普段の軽い気分になってきた。
そういえば、あの時は外出してお日様の光を浴びるという事をしなかった。
昼間に活動するのも良い事かもしれないと感じた。

自信を持って泳ぐ先生と暑い日差し

遠くの生まれた家で暮らす自分の母親も孫娘として、めちゃめちゃ多く手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンがすごく好みだと話したら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、生地の価格がめちゃめちゃ高額でびっくりしていた。
生地は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があるので大変らしい。
しかし、たんまり、作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はめっちゃかわいいのだろう。

騒がしく自転車をこぐ先生と冷たい肉まん
近所のスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品のcornerポテトをさがしていた。
いろいろ見ていたら、韓国語で表記されている箱を探し出した。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月釜山へ向かった時に、何回も韓国を渡航している先輩に勧められたのがトッポギ。
日本で冷食として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

気分良く歌うあいつとアスファルトの匂い

まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一度は行ってみたいという夢を抱いている。
学校での英語学習に飽きた時、ロシア語の基礎を学んでみようかと考えたことがある。
だがしかし、さらりと読んだロシア語の基礎参考書をみて一瞬にしてあきらめた。
動詞の活用形が半端じゃないくらい多かったのと、発音の巻き舌も多い。
旅行者としてズブロッカとボルシチを楽しみに向かいたいと思う。

汗をたらして叫ぶ父さんと冷たい雨
ちかちゃんの彼氏であるSさんの働く物産会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの部下のEくんという若者は、まったく話がかみ合わない。
素面のときのE君、相当な人見知りが激しいようで、そんなに多くは話さない。
したがって、一度もE君と満足いくくらいコミュニケーションをとったことがない。

泣きながら吠える姉妹と濡れたTシャツ

「誰が何を言おうとこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで周りを裁くのは悪くはない。
とは言っても、世間には自我と言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
この事を考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反対するのはどうなんだろう?と考える。
これも私の考えでしかないけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。

雲が多い大安の夜明けは微笑んで
お願いされて、密集した竹のすかしを力を貸して頑張っていたが、太い竹がものすごく多くて厳しかった。
山の持ち主が山の管理を父親から継いで、モウソウダケがひしめいていて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、ちょっと仕事で用いる竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から運び出すのも大変だった。

暑い週末の夕方はお酒を

お気に入りの音楽家はたくさんいるけれど、近頃は洋楽を中心に選んでいた。
しかし、邦楽の歌手の中から、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAは多くの作品を世に送り出している。
有名なのは、HEAVEN、世界、罪深く愛してよなんか。
私たちの国、日本たくさんのミュージシャンがいるが彼女はCHARAは強い個性がぴかっと見える。
この国には、世界中で曲を出す歌手も数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが浮かぶことに尊敬する。
半分以上の曲の曲作りも行っていて私の意見としては想像力がありカリスマ的な才能があると思う。
judy and maryのユキとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
似合っていたから。
誰もが一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

気持ち良さそうに話す兄さんと霧
旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、港町釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国のスキンケア商品や小物など興味を持っている方も多数だろう。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多々あるとか。
なので、韓国製の化粧品は、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

Copyright (C) 2015 雲と林を見上げる夏の少年 All Rights Reserved.