涼しい火曜の晩は友人と

「弟子」のこと、どう感じる?「りんごジュース」って、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に真剣に考えるってことも無いよ。
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汗をたらして大声を出す子供と夕立

私は、小学生のころから高校まで熱心に勉強をしてこなかった。
周りが必死で勉強していても、私は指示された内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、内容がするりと入ってくるようになった。
しばらくして、会社に入り、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務になると、どうしても何も言わずに学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる間もなく、ひたすら学ぶ数年が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、急に学校時代に取り組まなかった学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じように感じている人が友人にたくさんいる。

蒸し暑い仏滅の明け方は読書を
実はお肉をそこまで好きではない食べるものは自然と魚がメインになってくる。
そのことから、夏の、土用の丑の日は、大きなイベントごとだ。
東の方でウナギを開くときには、背開きという風習がある。
なぜかと言うと、江戸の頃より武士社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
一方で、大阪あたりで開かれる分には、腹開きにする場合が習わし。
というのも、関西は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
というのも、関西は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーな時も。
この雑学は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、ツアー客に話していたお話です。
渋谷駅からスタートして、静岡の浜名湖のうなぎを食べに行くという内容。

凍えそうな木曜の夜明けは料理を

日本は、たくさんの祭事が開催されているみたいだ。
生で確認したことはないが、良く知っているのは、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学した日に、DVDや実際の大きさの物を見ることができた。
寒い12月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
体験したいし見てみたい祭事の一つだ。
冬祭りとは逆に、夏にあるのは、福岡市のほうじょうえがあるが、万物の生命を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の頃は、この祭事の行われている間は、漁業もしてはいけなかったとの事。
長く続く祭事も大切だが、私は屋台も同様に好きかもしれない。

陽気にお喋りするあなたと僕
海辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンのメッカとしてもめちゃめちゃ知られている場所の近くに住んでいる。
ゆえに、サーフィンをしたことがある人はめちゃめちゃ多くいて、会社の前に朝はやく少し行くという人もいる。
そんなふうに、サーフィンをしている方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそうあったのだけれど、毎回断っていた。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは上級者がする場所で、テトラポッドが周りに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

息もつかさず叫ぶ弟と私

江國香織の作品に出てくる主役は、なんとなくアンニュイだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、極端にして表した形なのだろうか。
心からクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越す。
恋人を忘れることなく、再び会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、彼女には全然ピンとこない。
ここが、この本の最高にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと弱々しい主人公が大大大好きだ。

雪の降る水曜の昼に読書を
普段、なるべく無地のファッションが好きな私は、大変驚かれるけれど。
コルセットやポーチや時計まで勢ぞろいで、統一して使用したいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、ファッションは魅力的だ。

雨が降る土曜の夜は昔を懐かしむ

煙草は脳に一利もない。
と言う事実はあるものの、理解していても購入してしまうらしい。
社会人になりたての頃、お客さんとして出会ったデザイン会社の専務のおじいさん。
「この体が病気一つしないのはタバコと焼酎の力です」と明るく言い切っていた。
これくらい聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

じめじめした月曜の午前は焼酎を
夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのがとっても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久々においしかったのだけど、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

騒がしく自転車をこぐ父さんと壊れた自動販売機

ほほえみって綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔で過ごせるように気を付けている。
一応、場所と場合を見て。
でも、他人に強制してはダメだ。
要は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
業務中は真剣な顔で必死で商談をこなしていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が好き!という友達。
気持ちも分かるかもしれない。

夢中で熱弁する母さんと月夜
仲のいい子とお昼に約束していた。
いつもの駅のいつも通りの巨大な広場。
待っていると、ちょっと遅刻するとメールがきた。
大きいテレビの前はみんなの集合場所なので、待ち人も時間が来ると約束の相手が現れる。
mp3で曲を聴きながら、景色をじっと見ていた。
でもあまりにも時間を持て余してそばのPRONTに入り、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友達がごめん!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探せなかった。

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