気持ち良さそうに大声を出す兄さんと冷めた夕飯

「発泡酒」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ思いがあるかもしれないけど、それほど悪くはない気がする、「ドクター」は。そう感じたりしない?
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のめり込んで跳ねるあの子とファミレス

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に実際の人の様な弱さが見えるのもプラスして、心を奪われていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来る限り奮闘しているのが読みあさっていて興奮する。
読み進めていて楽しい。
しかしながら、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていく流れも心にひびくものがあるからはまる小説だ。

怒ってお喋りする友人と暑い日差し
村上春樹の作品がハマると、読書ファンの人々の感想を教えてもらい、手に取ったのがノルウェイの森。
この作品は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人のストーリーは、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生死の間でゆれているようだ。
そのテーマを無視しても緑も直子も魅力があると思う。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全て魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ本だが読みたいと思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた部分。
それで、直子が幸せ者に見えた。

暑い休日の夜明けにこっそりと

午前0時を過ぎて、目が冴えているとなると、借りてきたDVDをゆっくり見ることがある。
この前観賞したDVDは、エスターという米映画だ。
ヒロインの、エスターは、頭が良いけれどちょっとクレイジーな9歳の女の子。
ラストには衝撃の結果が見れる。
それを観賞の真ん中で、結果が予想できる人がいるのか疑問なくらい想像もできない事実。
それは、ビクッとするのではなく、ただゾクゾクとするような終わり方だった。
ストーリーは、眠くない私の夜の時を濃い物にしてくれる。
その時は、絶対カクテルもそろっているので、体重が増加するのが怖い。

雲が多い大安の明け方にお菓子作り
先月まで全然存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが存在している。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
間違いなく、赤の他人からは、プール用でも大便など中に存在しているオムツで入られたら、いやだろう。
しかしながら、親としては、入れてあげたいという気持ちもある。
とは言っても、立場が逆だったらたいそういやだ。

寒い土曜の夕暮れに昔を思い出す

一年の中で、梅雨の時期が好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に咲いていた紫陽花が美しく、それからこの花を楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのアジサイデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲く紫陽花を目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまいこの花はおた草と別の名を持つようになったらしい。

無我夢中で熱弁するあなたと電子レンジ
去年の休日、私は恋人と、横浜のアパートから一般道を利用し、七里ガ浜に行った。
なぜかと言うかは、大好きな一眼レフで夜景を撮影するためだったが、思うように映らない。
砂浜は久しぶりだったこともあり、しばらくすると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをしはじめた。
その時位までは、実際に近くにあったキャノンの一眼。
思う存分楽しんで、帰り道の最中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がない事に気付いた。
がっかりして家まで帰ったけれど、長い間、すごく切なくなったのを覚えている。
多くのメモリーが記憶されていた私の一眼、今はどこにいるんだろう?

目を閉じて熱弁する妹と僕

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
そのために、扇風機とよく冷えたジュースを片手に日々を過ごす。
先日、扇風機を動かそうと思い、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が動かなくなったので「なんで?」と不思議に思い,手元を見た。
気付かなかったのが、動きを止めているのは、正に自分の小指だった。
手を放すと、また扇風機は回転を始め、指からは血が垂れてきた。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けなければと誓った。

雲が多い金曜の夕方に昔を思い出す
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私にとって恐ろしい内容だ。
現実にあり得るストーリーなので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

よく晴れた日曜の夕方にカクテルを

子供のころよりNHKを見ることがめっちゃ増えた。
昔は、母親やひいじいちゃんが視聴していたら、民放の番組が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
かたくない番組がすごく少ないと思っていたのだけれど、最近は、年配向け以外の番組も以外と多いと思う。
それとともに、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないもの番組や娘に悪い影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に暴力的に見える。
毎週殴って解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

熱中して大声を出す母さんとアスファルトの匂い
ビールなど、酒のおつまみには、ぜひ健康に良い食材を!と思っている。
ここ最近のお気に入りだったのは、焼いた葱。
もっと前は鮪。
それから、最近は、湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
そして、新メニューを発見した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと塩を適量使用し味付た物。
非常に料金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

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