凍えそうな週末の午後にビールを

「タイフーン」のこと好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもしれないけど、必ずしも悪いものじゃない気がする、「勘違い」。そうじゃない?
ホームボタン

雪の降る祝日の深夜は昔を思い出す

宿泊に行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは静岡の真鶴。
この地を知ったのは「真鶴」という川上弘美の文庫本。
しかし、自分の未熟な頭では、まだ深い感心はしていない。
しかし、小説の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境に位置する所が真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて渡れる。
思いかなって、話の中の様子を観光することができた。
私のキャノンの一眼の中には、真鶴の景色がたくさん。
宿のお姉さんに、真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

暑い火曜の夕方は読書を
仕事で仲良くなったお姉さんがいる。
変わった女性で、彼女の話はいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
トイック800点、調理師免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで持っていると言っていたような・・・。
さすがにこれを親友に話したら、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

曇っている休日の夜はお酒を

現在のネイルサロンは、スカルプチュアなど、素晴らしく高度な技術が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけサービスのある招待券を貰ったので、行ってみた。
思いっきり、柄やデザインに関して、優柔なので、決めるのに時間を使った。
親指に簡単なネイルアートをしてもらって、凄くご機嫌になれた。

そよ風の吹く木曜の午前はこっそりと
一昨日、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
とっても似ていそうだと感じて、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感ではないけれどおいしかったですね。
なんか衣がほんの少し固かったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、俺の舌では、ある程度の異なるところは何とも思わずめっちゃうまかったです。

月が見える週末の夕暮れは歩いてみる

先日、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
この2人は、私が通っていた短大の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んだのは旅行関係とトイックだったので、旅行が好きな生徒たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな県へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は今までそれほど仲のいい友達が多くないし、しかも十分だと思っています。
なので、純粋にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも私のツボでした。

汗をたらして話す君と公園の噴水
嫌だったけれど、運動くらい多少でもやらなくてはとこのところ思った。
勤め先が異なるものになったからか、此の程、走ることがとても少なくなり、体脂肪が非常に上がった。
それと、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪がついていて、大変見苦しい。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

怒って体操する君とぬるいビール

タリーズでもその他カフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、オフィスでインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スタバだ。
全て禁煙と言うのは、煙の無理な私にはポイントだ。
そのため、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
金額も高いけれど、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

勢いで体操する姉妹とあられ雲
今日の新聞に、日本人女性の眉毛に関して、興味深い解説が記載されていた。
真実が分かれば、いきなり色香まで感じてくるので面白い。
少しばかり、不気味にも感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の証だという。
真相を知ると、実に色気まで感じてくるので面白い。

湿気の多い月曜の夜明けはビールを

出社のために何枚かスーツ用のシャツを購入しているけれど、絶対決める時に多く着てみる。
それだけ、ワイシャツにこだわってしまうのも変わってるかと思うようになっていた。
そんな時に、営業先で、シャツは特注でという方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
もちろん、シャツ一枚でカッコよく見えるので、いいかもと感じた。

控え目に跳ねる友達とオレ
家の前でハンモックに寝転がり、心地よい風に身を任せていた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから下に落下してしまった。
まじまじと観察するとネコはヘビに相対し、前かがみになり吠えながらすごんでいた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。

Copyright (C) 2015 雲と林を見上げる夏の少年 All Rights Reserved.