ぽかぽかした木曜の夕方にカクテルを

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「トニックウォーター」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「霧」の性質とか、いや、前提として地球や日本についての説明からするのかな。
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じめじめした月曜の午後に椅子に座る

ブームが去った今、ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、英検対策に英語漬けやターゲットのソフトを購入していたのみであった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、無駄に買ってしまう。
絵心講座や、クロスワード、育成ゲームなどなど。
変わったソフトで、トラベルシリーズも発売されている。
例えば、移動中などの暇な空き時間には活用できそうだ。

気分良く吠える姉妹とよく冷えたビール
私は前から、素肌が全然丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
それに、ボディーシャワーの素肌にこびりつく感じがあまり好きじゃない。
それだと、真冬はかなりしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使っている。
これらの商品のびっくりする部分は、価格設定がとても高く、なかなか買えないところだ。

風の強い平日の明け方はお酒を

5年前、短大の卒業旅行で、友達と3人で韓国の釜山に観光に向かった。
未経験の国外で、ロッテホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインストリートをたくさん見学して、楽しんでいたけれど、その後道に迷った。
日本語はもちろん通じないし、英語も全く通じなかった。
すると、韓国人のサラリーマンが流暢な日本語で道を話してくれた。
働きはじめる前に横浜に留学して日本語の習得をしたらしい。
そのことから、無事、良い海外旅行を続けることができた。
最終日、駅で道を案内してくれたその人にまた出くわした。
「またきてください」と言われたので、私はここが好きな国になった。
いつも連休は韓国観光が計画されている。

余裕で歌う姉ちゃんとよく冷えたビール
甘い物がすごく好きで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、娘が育って作るものが気を付けなければならなくなった。
私たちがめちゃめちゃ喜んで食べていたら、子供がいっしょに欲しがることは当然だから娘も食べられるあまり甘くないケーキを私がつくる。
自分は、激甘なケーキがとっても好きなのだけれども、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖を少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雲の無い木曜の夜に食事を

買った縫物用の布で、幼稚園に2週間後から通う子供の必要な袋を作成しなくてはならない。
それは、家内が裁縫するんだけど、俺もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったらかわろうと思う。
道具を入れる手製の袋が園に通うために必要らしい。
ミシンもやっとのことで配達された。
使った感じもみてみようと思う。

喜んで体操する子供と季節はずれの雪
はるか昔、観賞した映画が、ビフォアーサンライズで、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスという。
20歳のお姉さんに、「感動の作品だよ」とプッシュされた合作映画だ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しだけウィーンを旅する話だ。
この変わっているのは、これだ!というピンチとか盛り上がりなど、ほとんど無いところ。
会ったばかりの2人の主人公は、恋愛観や世の中に関して永遠とぶつけ合う。
まだ中学校3年生だった私は、まだまだ子どもで、ただジーッと観賞したストーリーだった。
しかし、この前、偶然DVD屋さんで発見することができ、これはあの時のと思い借りてみたところ、ところどころ感動してしまったのだ。
お気に入りは、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
お互いの帰国の際、つまり、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
その時はわからなかったこのシネマ、時間をおいて観賞すると、すこし違う見方になるのかもしれない。
その後、2人がレコードショップで聞いていたアルバムを、TSUTAYAより探し出して流している。

雨が上がった日曜の明け方にビールを

常にEくんからのE−MAILのなかみは、何が伝えたいのか何も分からない。
飲んでてもノンアルコールでもほとんど良くわからない。
しかし、彼が会社で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金に関しての文を読む機会があった。
意味の通じる日本語を書くことが出来るんだ!とビックリした。

控え目に話す子供と俺
鹿児島に引っ越してみて、お墓にいつも、弔花をやっている人々が大勢なことに目を丸くした。
老年期の方は、いつも、霊前に花をあげていないと、隣近所の女性の目が引っかかるらしい。
いつも毎日、献花をやっているから、月々のお花代も非常にばかにならないらしい。
日々、近所の高齢の主婦の方は墓に集まって草花をあげながら、語らいもしていて、墓所の陰気な雰囲気はなく、まるで、人が集う広場みたいにはなやかな雰囲気だ。

気持ち良さそうに話すあの子とよく冷えたビール

とあるいつもと違うような業務がやってきたとき「どうにかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
当時の私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえばなんてことないよ」など無責任に取り組んでいた。
このタイミングで指導専門の先輩が口を切った言葉が心に残っている。
「目的のために充分に準備をしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
なので、今のあなたたちのように楽観的にとらえていて、たまたま仕事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
前からじゅうぶん取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、業務が円滑に進んだと言う事実を言っているだけです。
真面目にその気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
それから、新入社員一同それに向けて全力をそそぎじゅうぶん仕事をすることができた。

風の無い土曜の夜はお酒を
末端冷え性になってからは、こころもち辛いけれど、やはり寒い季節がマストだ。
外の空気が乾いているからか、カラッとした香り、加えてこたつのぬくもり。
真冬の陽の光って恵まれている気分にしてくれるし、一眼を持っていく、朝の海もいい感じ。
季節を撮りたかったら、一眼レフもOKだけれどトイカメでバリバリ連写するのがそこそこ空気感のある一枚が発見できる。

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